2008年05月07日

ありがとうございました。




G・W期間中、沢山の方にお越しいただき誠に有難うございました。
今後とも飛騨コレクションをどうぞよろしくお願い致します。
またのお越しをお待ちしております。

写真は沖澤康平さんのガラスの器です。
底の方から上に向かって気泡のスパイラルが特徴の器です。
この器を見ていると、もうすぐ来る夏を感じます。
G・W期間中は晴天に恵まれて、もう夏かな?と感じるほどの気温でした。
ガラスの器が活躍する季節になりますね。

沖澤さんが出展されるフィールド オブ クラフト 倉敷の開催が5月10日(土)、11日(日)にあります。
お近くにお越しの際はぜひ足をお運びくださいませ。
沖澤さんと夏にぴったりの涼しげなガラスにお会いできることでしょう。
  
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2008年03月28日

沖澤康平さんのガラス

 


沖澤康平さんのお宅にお邪魔してきました。

奥さんと4ヶ月のかわいい坊やにも会え、ゆっくりお話も出来てよかった~
どうもありがとうございます!!

今回はお願いしていたガラス皿の他に、花器やグラスも。
そして、写真もパチリ。

丁寧なくらしと、スッキリとした中にやさしさのあるガラス作品は
沖澤さんそのものが出ているんだな~と改めて感じました。

沖澤さんの吹きガラスの作品の中には、美しい気泡が入ったものが多くて
もちろん、一つとして同じものがなく、じっくりと見入ってしまいます。



5月に倉敷でクラフト展があり、沖澤さんも出展されます。


      第3回   フィールド オブ クラフト 倉敷

      5月10日(土)・11日(日)   10:00~17:00   雨天決行

      場所  倉敷市芸文館前広場  フィールドオブクラフト実行委員会


今回は「挙から生まれるかたち」がテーマで行われます。

飛騨からはA-miu(amuちゃん)の焼菓子・飲物も出展されます。

楽しそうなクラフト展になりそうですね。
お天気に恵まれます様に。。。







      
    

  
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2008年02月07日

南蛮焼き



水谷渉氏の南蛮焼きの壺です。
この美しい形の壺は、手にすっぽり収まるほどの大きさで、
深い、何とも言えない色合いが渋くてほれぼれ。。。
お店に並べたとたんにお買上げいただいたので、残念ながら今はありません・・・
先日、水谷渉さんのお宅に伺った時に、この南蛮焼きの壺の制作を依頼して来ました。
楽しみに楽しみに待つことにします。
  
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2008年01月26日

水谷渉 粉引き



ちょっと暗い写真になってしまいました・・・



これは現物に近い色合いです。

水谷渉さんの粉引き徳利&ぐい呑みの写真です。
窯の中にはどのようなドラマがあるのでしょうか?
炎に包まれて、このようなやさしい色合いの作品が生まれてきます。

”粉引きの器の使い方について”

粉引きの器はそのまま使われると料理の油分などがついてしまうことがあります。

器自体を米ぬかや米のとぎ汁の中に入れ、弱火で煮てそのまま冷めるまで置いて
その後、良く洗い乾燥させます。
土が締まり汚れが付きにくくなります。

他には、毎回使うたびに水につけ、水分を吸わせることでしみが付くのを防ぐことが出来ます。

私は使うたびに水につけ使っています。料理も映えると思います。
徳利&ぐい呑みなどはお酒によってだんだん”いいあじ”が出てくるのではないでしょうか。

少し手間をかけることによって、器に愛着も出てきますしね。
だんだん”家族の一員”になることでしょう。
  
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2008年01月16日

引き出物



引き出物のご注文をお預かり致しました。
昨年同様に今年もご注文いただき、とても嬉しいかぎりです。
誠にありがとうございました。
おめでたいことが続くのはいいですね~
こちらも幸せな気分に包まれます。
ラッピングも熨斗を書かせて頂くのもとても緊張しました。
まだまだ修行が足りません。
今年はもう少しスムーズにお店の仕事をこなしたいと感じております。

    御結婚おめでとうございます。
    どうぞ末永くお幸せに~
  
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2007年11月14日

富山展 4



昨日13日、富山展が無事終わりました。

沢山の方にお越しいただきまして誠に有難うございました。

ギャラリーで行う初の一枚板展でしたが、色々と勉強になり、

新たな第一歩が踏み出せたんじゃないかと思っております。

ご一緒させていただいた、KILIM &ARTGALLERY ARIANA のマルフィー氏、

金澤医王窯の山口善生氏にも大変お世話になりました。誠に有難うございました。

記念に?オールドキリムで作られた丸型のクッションと

山口氏のひょうたん型の器とカップをウチにお持ち帰りさせていただきました。

さっそく使わせていただいておりますが、すっかりウチの一員です。


今日は主人が搬出でギャラリーへ行きました。

ギャラリー”エスパス八十八”様、色々と大変お世話になりました。

またの機会、ぜひよろしくお願い致します。

有難うございました。  
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2007年11月07日

一枚板展 3

今日は朝からとても気持ちのいいお天気でした。
たくさんの洗濯物もお昼には乾いていたので早々に取り込み、
午後からは一枚板展へGO!!




富山への道すがらちょっと休憩。。。(道端にあった造園屋さんの事務所です)
まっ、まぶしい!! 太陽の光が輝いてます。





ギャラリーへ着きました。
深い色合いのキリムと、秋の草花が生けられた信楽焼きの花器がお出迎え。





夕方、外が暗くなってからのギャラリー風景です。

おっと・・・お隣にあるラーメン屋さんの美味しそうな匂いが気になります。
(遠くからもお客さんがみえる人気のお店。また次の機会に。。。)



  お忙しい中、沢山のお客様にお越し頂き誠に有難うございます。

  明日からは開催期間の後半となります。

  ご興味のある方、お近くへお越しの方は、
  ぜひお立ち寄り下さいます様よろしくお願い致します。



  
  

  
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2007年11月02日

一枚板展 2



今日は富山の千石町 ”エスパス八十八”で行う三人展の初日です。

昨日、主人が最後の搬入をして来ました。
マルフィー氏のキリム絨毯、山口氏の陶器の数々、主人の一枚板。
主人が「なんとかまとまった展示が出来たよ~」とホッとした顔で帰ってきました。

このお話を頂いたのは、春のことでした。
富山在住のマルフィー氏に一緒にどうですかと誘っていただきました。
マルフィー氏はイラン出身の方で(6ヵ国語を操る方です)富山でキリム絨毯のギャラリーをされていて
各地でキリム展を開催されています。
ちなみに奥様は日本の方で優しい笑顔が印象的な三人のお子さんのママ。
マルフィー氏のギャラリーへ伺ったときに美味しいお茶を頂いたのですが(名前を忘れてしまいました・・・)
とても美しいガラスカップが印象的で(赤いガラスに金色の模様入り)異国情緒があって素敵でした。。。
見せていただいた歴史と伝統のあるキリムはとても手の込んだものばかり。
どれほどの時間が掛かっているのか想像も付きません。
キリムを制作する工程の写真も見せていただき、遠い国のモノづくりの心を少しだけ身近に感じさせていただきました。

今回はその伝統のあるキリムと金沢在住の陶芸家、山口氏との三人展です。

土曜、日曜とギャラリーのある千石町商店街のお祭もあるとのことです。

千石町には何件かのギャラリーもあります。(近くに気になる陶器のギャラリーも。。。)

開催期間中にその付近を探索してみようと思ってます。

”前のブログに書いていた八尾の”坂の町アート”は先月の開催でした・・・
来年も10月の体育の日の頃に開催されると思います”





  
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2007年10月31日

一枚板展



「一枚板展」のご案内です。

11月2日(金)~13日(火)  ギャラリー ”エスパス八十八”

10:00~18:00 会期中無休  後援 北日本新聞社

富山市千石町1-1-8 ℡ 076-425-0989


上記ギャラリーで”クラフトショウ 2007”を開催します。
キリム絨毯・陶芸の方と御一緒させていただく三人展です。

キリム ARIANA KILIM &ART GALLRY

陶芸 山口善生

一枚板 ”家具工房 正” 浦西正幸


今日は搬入日です。
写真はギャラリーの外観です。ギャラリーのお隣ではお米屋さんをやってみえます。
ギャラリーオーナーの方がとても温かいお人柄で、お話させていただくのもとても楽しみです。
どのような展示会になるか予想が出来ませんが、ワクワク、ドキドキの12日間です。
主人は毎日会場におります。


お近くへ起こしの方はぜひお立ち寄り下さいませ。
どうぞよろしくお願い致します。


  
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2007年10月28日

くれ板



 


くれ板のご紹介です。
屋根の材料として使われた”くれ板”は”へぎ板”とも呼ばれています。
くれ貫屋根のくれ縁に張り使われています。
くれ板が使われた屋根を見る機会がなかなか無かったのですが
先日"飛騨の里”へ行ったときに、あった、あった~と写真を撮ってきました。
(紅葉の時期前に撮った写真です)
このくれ板の屋根は、雨や風、太陽の光に晒されて何とも言えない風情をが出ています。

この様なくれ板を磨き、漆を塗り重ねたものがこうなります。





しぜんに曲がりが出ているのでガタツキはありますが、おにぎりやお惣菜などを盛り付けると、
いつもの料理が美味しく見えて重宝しています。
和菓子や洋菓子などにもぴったりです。
仕舞う時は普通に洗って水気を拭いて乾燥させておきます。

漆塗りのくれ板のご紹介でした。
  
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2007年10月11日

匠の技展



久しぶりのブログになりました。
14日まで匠の技展が開催されています。
飛騨市で物づくりされている方々の作品のご紹介です。
写真は店内に展示しているkino workshopさんのコーナーです。
人気のビー玉ランプやケイタイストラップ、名刺入れなどなど。
そのほかにも新しく作られた作品も展示しています。

先日のブログで紹介させていただいた”水谷智美さん”や”水谷渉さん”
そして主人の”家具工房 正”の展示もしています。

お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄り下さい。  
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2007年10月02日

「匠の技」展



古川町の壱之町・弐之町・三之町では10月14日まで

~飛騨の匠の技と心意気「匠の技」展~

として、伝統工芸、アートクラフトなどが展示されています。

お店にも常設展として展示してありますのでどうぞご覧下さい。


写真の展示は水谷智美さんの陶器です。
水谷智美さんはオブジェから普段使いの器まで幅広く制作されています。
福岡県御出身で飛騨の地に移られて8年になるそうです。
小学生とまだよちよち歩きのお子さんの二人の女の子のママでもあり
ご主人の水谷渉さんと共に夫婦で陶芸をされています。
智美さんの制作される器やオブジェの質感はとてもすてきです。
なんとも言えない味のある魅力にいつも惹きつけられます。

智美さんの陶展が愛知県で開催されます。

    ~ 水谷 智美 陶展 ~

期間  10月16日(火)~21日(日)

場所  愛知県愛知郡長久手町岩作中島41-1   ℡0561-62-6594

      GALLERY  象家 (ぞうや)

      OPEN/1:00pm ~ 6:00pm

南蛮や粉引きの酒器や日々の器を出展されます。

お店にご案内のハガキがありますので是非ご覧下さい。








  
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2007年09月24日

鯰画房 平野明作 張子




夏の間、平野明氏(鯰画房)の金魚鉢をお店の入り口付近の椅子の上に飾っておきました。
お客様が口々に「かわいい~」「涼しそう」「いいわねぇ~」と。
そのお言葉を聞いての感想はやっぱり「ここに飾ってよかった!!」です。

平野明氏の張子の作品は一階、二階ともに展示してございます。
一度見たら忘れられない、見ているとほっと和む作品の数々を
どうぞ、ご覧になって下さい。
  
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2007年09月13日

定休日のおしらせ

明日9月14日~9月18日まで臨時休業させていただきます。

どうぞよろしくお願い致します。  
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2007年08月24日

安土忠久 手吹きガラス展

安土忠久さんの吹きガラス展のご案内です。

9月1日(土)~9月14日(金)  

      創造ギャラリー れい 
  
   安土忠久 硝子展   (写真 左上)
 
     神奈川県藤沢市鵠沼海岸2-4-1
         (小田急線 鵠沼海岸駅前徒歩7ほ)

9月4日(火)~9月15日(土)   橋本美術

   安土忠久 手吹きガラス展  (写真 右)

     名古屋市中区栄3丁目27-7-302
         シーアイマンション南大津3F     

9月7日(金)~9月15日(土)   風来 ふうき

   安土忠久 吹きガラスの器展 (写真 左下)

     兵庫県明石市天文町1-7-9


今日の夕方、安土工房へ伺いました。
安土忠久さんは日中の暑さの残る中で制作をされてみえました。
「少しは涼しくなったねぇ」と話されていましたが、
想像を超える暑さのなかで制作されてみえます。

手に取るとひんやり感じるガラス、
ぽてっとしたあたたかみのあるガラス。
どのガラスもとても魅力的です。



  
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2007年08月06日

安土工房へ

 
安土さんの工房へ行って来ました。
今回は、草多さんの飼ってる猫ともご対面。
名前は「ねずみ」ちゃん。とっても人懐っこくて、かわいい「ねずみ」ちゃん。
でも、草多さんの話によると、鳩を捕まえて見せに来てくれたりと野生をお忘れでない様です。あっぱれ

今回も素敵な作品を色々見せていただきました。
その中から選ばせていただいたものは、
草多さんの新作、ガラスの鉢や(これは出来たばかりだそうです)
面取りされている花器(この時期、水引きの花が似合いそう。写真は草多さんとねずみちゃんとその花器です)
それに涼しげな徳利やぐいのみなど。

忠久さんの作品はブルーのコロクリーマーやブルーのサラダ鉢。
それに、取っ手がブルーのクリーマー。今日は目がブルーに引き寄せられました。
あれもこれもと魅力的な作品がいっぱいで、それに、新居もとても素敵でついつい長居をしてしまいました。どうもありがとうございました。

今回も安土工房から見上げる空はとてもとても広かったです。
  
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