2008年08月03日
ハリーポッター
今日の朝食の時に夫がもっと本が読みたい宣言。
??
夫は1ヶ月程前からハリーポッターを最初の巻から読み直しています。
そうです、ついに完結する”ハリーポッターと死の秘宝”が7月23日に発売になったからです。
毎回、ハリーポッターが出るたびに最初から読み返している夫。
朝の発言は、「ハリーポッターが読みたいけど、他の本も読みたい」と言いたかった様です。
当分はハリーポッター三昧の日々。。。
今年のはじめに(2月頃かな?)本が大好きな私の親友が
ハリーポッター発売されるよと教えてくれました。
いつ発売かは私の頭に残ってなかったので、その発売される事実だけを夫に伝えたら、
その日からハリーを最初の巻から読み始めた夫。
2冊目終わった頃に本屋から帰った夫が
「うそつき~ハリー発売まだやん。俺の貴重な時間を返せ~×××」
フフフ、ハリーは7月発売だったのですね
何ヶ月か前のことなので、もう一度最初からハリーを読み返さないといけないらしいです。
この出来事はきっと一生、チクチク、チクチク、言われることでしょう・・・ごめんごめん。
そして私は図書館でおもしろそうな小説を借りてきて読んでます。
「いいな~次々と新しい小説を借りてきて読んでさ~~」やっぱり夫に言われてしまいました。
でも、ブームが落ち着いた頃に私にもハリーポッター貸してね。
ハリーポッターは夫がおこづかいで購入しています。

写真は城山公園です。
??
夫は1ヶ月程前からハリーポッターを最初の巻から読み直しています。
そうです、ついに完結する”ハリーポッターと死の秘宝”が7月23日に発売になったからです。
毎回、ハリーポッターが出るたびに最初から読み返している夫。
朝の発言は、「ハリーポッターが読みたいけど、他の本も読みたい」と言いたかった様です。
当分はハリーポッター三昧の日々。。。
今年のはじめに(2月頃かな?)本が大好きな私の親友が
ハリーポッター発売されるよと教えてくれました。
いつ発売かは私の頭に残ってなかったので、その発売される事実だけを夫に伝えたら、
その日からハリーを最初の巻から読み始めた夫。
2冊目終わった頃に本屋から帰った夫が
「うそつき~ハリー発売まだやん。俺の貴重な時間を返せ~×××」
フフフ、ハリーは7月発売だったのですね

何ヶ月か前のことなので、もう一度最初からハリーを読み返さないといけないらしいです。
この出来事はきっと一生、チクチク、チクチク、言われることでしょう・・・ごめんごめん。
そして私は図書館でおもしろそうな小説を借りてきて読んでます。
「いいな~次々と新しい小説を借りてきて読んでさ~~」やっぱり夫に言われてしまいました。
でも、ブームが落ち着いた頃に私にもハリーポッター貸してね。
ハリーポッターは夫がおこづかいで購入しています。

写真は城山公園です。
タグ :ハリーポッター
2008年07月19日
クライマーズ・ハイ

うちの古い小屋を解体していただきました。
それも、丁寧に丁寧に。
何年か前に京都で町屋を解体するのを見かけた時、昔ながらの町屋があっという間に
ただの木屑になっていくのを見ながら、色々なことが頭の中を駆け巡りました。
他人事なのにやっぱり寂しいようなそんな気分に。
たぶん、いずれその解体された場所を見ても「ここってなにがあったかな?」
なんて思い出せない自分がいるんですけど・・・
そして、うちの小屋。
解体すること、残すこと、移動すること、
色々にぶれながら結局は解体してもらうことにしました。
作業をしてくださった方々に話を聞くと、
今の構造にはない柱の組み方になっていたこと。
使ってある柱はリサイクルされたものであること。
いったい何年ぐらい経っているのか・・・?とのこと。
そして、床下には”むじな”の巣らしきものがあったこと。
(うちの小屋の下に住んでるとご近所のうわさでした)
そして、床だけになった時に
「能舞台です(笑) クライマーズ・ハイのようでしたよ。やっとここまできました~」
と作業してくださったMさん。
その日の夕方、古川図書館の入り口に入った瞬間、目が合いました。
本屋大賞コーナーにあった、横山秀夫さんの”クライマーズ・ハイ”
映画にもなったんですね。
小屋を建てた方、小屋を使ってこられた前の住人の方、解体の作業してくださった方。
色々な方の思いを胸に、何もなくなったその場所には木を植えて。。。と考えてます。
写真は西穂高です。
2008年07月05日
宝石箱

先日、思わず買い求めた”宝石箱”のようなベリーのセット。
中身はブルーベリーにスグリ、グミに桑の実、ラズベリー他。。。
アイスクリームに宝石箱のベリーをのせて。
ウゥ~ン、満足です。
器は水谷智美さんの白いマットな質感の器。
伏せると富士山の形をしています。
夏にぴったりの器です。
2008年06月22日
水茄子

先日、義母のご友人からうれしい季節の贈り物を頂きました。
大阪、泉州の水茄子です。 (毎年、毎年、どうも有難うございます)
コロンとした水茄子が一個一個、丸ごと糠漬けされています。
家族揃って大好物の水茄子。
ビールのおつまみにも、ご飯にもぴったりです。
これを頂くと、もう夏なんだなぁ~と感じます。
何年か前に自宅で水茄子を作りましたが、出来上がったのは、丸い普通の茄子・・・
飛騨では無理なのかな~?スーパーの野菜売り場でも見かけませんね。
泉州の水茄子、みずみずしくってとっても美味しいです。
2008年06月19日
やまぼうし

先日、安土草多さんのガラス工房へおじゃましたとき
ご自宅の前に見事な”やまぼうし”の木が何本かありました。
強烈な西日を遮ってくれている大きなやまぼうしが、そよ風に吹かれて気持ちよさそう。。。
「木がないと暑くてしょうがないですよ~」と草多さん。
木陰をつくるほどの大きな木がたくさんあるのって、うらやましいですね~
2008年06月14日
糸箱

この糸箱、父が仕事でたくさんのゴム判を入れていたものです。
40m巻きの絹手縫い糸がちょうど2列に入るサイズ。
実家のガレージで埃をかぶっていたのですが、もしや?と思い糸を入れてみるとピッタリサイズ♪
直射日光に当らない持ち運びの便利な、開けやすい糸箱を探していたので
ヤッタァーと叫びたい気持ちでした。
見つけてから、もう、かれこれ10年ほど経つけど、やっぱりいいです、この糸箱。

そして、先日、単衣の着物をこのカード巻きの糸(新品)で縫い始めて、
最後の仕上げまででちょっきり、糸を残らず使い切りました。(普段はすこ~し残るのです)
これも、ぴったり♪すごいです!!めずらし~~
一人で喜んでいたのですが、ちゃっかりブログネタにしちゃいました。。。
2008年06月03日
2008年05月23日
2008年05月19日
お抹茶セット
2008年05月05日
新緑の季節

鴨がのんびり川面を行き交っています。
気持ち良さそうです。
ゴールデンウィークも明日で終りですね。
4日の日に義父の法事があり、なんだか一段落した感じが宮川の鴨のようでもあり
ゆったりした気分で今日を過ごしました。
義父のお墓がある場所がとっても気持ちの良い場所で、
周りには段々畑があり、沢山の花や野菜が植えられていて、
古川の町が一望出来る場所です。
今の季節は新緑が美しくて、とっても気持ちがいい!!
この場所は絶対に義父が好きな場所だなぁと、何時行ってもそう感じます。
歌の歌詞にもあるように、義父はここに眠っているわけではないかもしれませんが、
やはり、この場所に義父を感じます。いい所だよね、お父さん♪
昨日から図書館で借りてきた文庫本をダダ~ッと読んで、
(宮部みゆきさんの”堪忍箱”と天童荒太さんの”幻世の祈り”)
一息ついたので、
今日は小川洋子さんの”ミーナの行進”を読みながら眠ります。
いつも、本の内容が夢に出てくるのですが、
今日はどんな夢が見られるでしょう??
かる~い感じの夢が見られますように。(お願いします!!)
おやすみなさい。。。
2008年04月13日
実家の梅ちゃん

ようやく梅の花が咲いた飛騨。
ゆうちゃんの話題ばかりじゃやきもちやいてしまうかもと・・・
このこは実家のビーグル犬”梅ちゃん”です。
”梅ちゃん”は夫が名づけ親。なぜに梅ちゃん??
梅ちゃんのいつもの「遊んで!!遊んで!!」のポーズ。
そんなに手を合わせられると、遊ばないわけにはいかないよね

2008年04月06日
2008年04月04日
バドミントン

去年の秋、家の前に道が出来ました。
緑がいっぱいの風景が変わっちゃうのは寂しかったけど、
家の前でバドミントンが出来るじゃない♪と春になるのを待ちわびてもいたので、
今日、お店の帰りに岩崎スポーツさんでバドミントンの羽根を購入しました。
昨日から、バ~ド、バ~ドと一人で盛り上がっていたので
念願かなってうれしい!!
早速、主人を呼んでレッツ、バド!!

おっ、なかなかのショット。

あ~あ、やっぱりやっちゃいました・・・”主人”が羽根を屋根の上へ~~(笑)
おっ、夕方の空がきれい!!
近所のちびっこ、リュウちゃんケンちゃんも仲間入りして
「明日もやろうなぁ~ここ来るさぁ~」だって。
しょうがないから仲間に入れてあげようか(笑)
2008年04月04日
白玉~♪

お店の近所のルミちゃんが(祝・春から中学生♪)
フルーツポンチを作ってくれました。
おっ、ハートの白玉団子入り。
フルーツと白玉にサイダーのシュワシュワがピッタリ合ってて美味しい~
フルーツポンチは春にピッタリ

2008年04月02日
こぶしの木

山にうっすら雪化粧。これは2日前の写真です。
そしてこれは昨日の朝の写真。
さぶい!!この寒さ、飛騨ではまだ”花冷え”ではなく冬の寒さですね。
今年、この”こぶし”の木を別の場所に移動するために
去年の秋、植木屋さんに根切りをしてもらいました。
こぶしが倒れないように棒で支えられています。
以前、山梨の八ヶ岳付近に行った時に、こぶしが沢山ある場所に行き
こぶしの木の力強さと花の可憐さに感激して山梨の植木市で苗を購入しました。
自分たちの背丈の半分位しかなかった細~い苗が見る間にどんどん成長。
もっと広い場所に移してあげたいね~と移動を決意しました。
こぶしの根切りをするために周りの土を除いていくと、なんとまあ、びっくり!!
自分の身体を支える様に腕ぐらいある太い根っこが四方に伸びています。
植木屋さんは見慣れているのか、その太い根を傷つけないように慎重に穴を掘って、
穴を掘った周りに別の腐葉土を混ぜた土を埋めていきます。


以前ラジオで森林を守るお仕事をされてる方のお話がありました。
その方は自分のお守りのような木がこぶしで
こぶしの葉っぱを一枚、常に肌身離さず持ち歩いてるとのこと。
何か困難にぶつかった時にこぶしの葉に守ってもらってるとおっしゃってました。
木には不思議な力が備わっていて、私たちに惜しげもなくそれを与えてくれているとのお話でした。
今年、この”こぶし”のお気に入りの場所が決まったら
ゆっくりと腰を据えてもらいたいです。
2008年03月27日
今日のゆうちゃん

飛騨コレクションの前のいつもすご~くお世話になってる”岩崎スポーツ店”さんの
看板犬”ゆうちゃん”は、朝の9時頃お店の前に出てくつろいでいます。
おとなしいスピッツ犬でいつもふわふわの毛並み。
朝のひと時、ゆっくりと道を歩く人や車を眺めています。
つぶらな瞳で、とってもかわいい”ゆうちゃん”
今度は前からのショットをぜひとも。
2008年03月14日
遠出の楽しみ


主人が大阪の守口まで納品に行き、昨日帰宅しました。
帰るなり、「写真見て!!」
とのことでお客様宅へ納品させていただいたテーブルの写真と共に何やら美味しそうな写真が。
「ブログのためにね~♪多賀サービスエリアで売ってたプリンどら
食べてみたよ」「味はね~もっとプリンが濃厚でも良かったかな」
お酒よりも甘いものに眼がない主人は、これもまた遠出の楽しみ。
山梨の八ヶ岳サービスエリアでは”パイシュー”がお気に入り。
えっ、それで私へのお土産は話と写真だけ??
2008年01月21日
笹団子

新潟の続きです。
友人である高山のクラフトショップ ”東風” さんのご主人は新潟の御出身。
新潟へ行く前に名物は何?と尋ねたところ、この笹団子を教えてもらいました。
中身は。。。

こんな感じです。
外側は笹の香りのするもっちりとしたよもぎのお団子に
中はやさしい甘味の粒あん入りです。
教えてもらってて良かった~~
とっても美味しい笹団子でした。
丁寧に笹の葉に巻かれていて中身を出すのがもったいないほどです。
笹と言ったら、神岡の金木戸屋さんの笹羊羹も美味しいですよね。
ほんのりと笹のかおりがする羊羹。
これまた丁寧に笹の葉に包まれています。(こちらは△)
笹の葉や柏の葉、朴葉など、葉っぱに包まれたお菓子やお料理は
どうしてこんなに食欲をそそるのでしょう。こまった、こまった(笑)
先人の知恵に感謝です。
2008年01月19日
白鳥の湖?

去年の年末、主人と家具の納品&旅行も兼ねて新潟へ行って来た時の写真です。
主人に「白鳥の写真ブログにしなよ~~、まだしないの??」
と言われ続けてもう一ヶ月。ようやくの登場です。
新潟県の村上市付近に向かう途中、車中から、海だ~山だ~~田園地帯だ~~
などと言いながらワクワク風景を眺めていると、その何箇所もの田園地帯に何やら白い鳥の群れが。
主人に話すと「サギじゃないの。あっ、でも新潟だからトキかもね。ガハハハ♪」
なんて答え。
私は「もしかして、もしかすると、白鳥なんじゃないの?飛んでる時に脚が黒かったよ」
と白鳥説を有力候補に。
その後、家具を納品させていただいたお客様に話を伺うと、
白鳥
で大当たり~冬になるとロシアから渡って来るそうで、白鳥の飛来する池や沼、田んぼなどでは間近で見られるとのお話。
ちなみに、佐渡のトキセンターの”朱鷺”達は、随分と”孵化”に成功して数を殖やしているそうです。
(絹の縫い糸の中に朱鷺色と呼ばれる美しい色の絹糸があります。
薄い桃色と薄い橙色の中間ぐらいの色ですが・・・やはりあの色は朱鷺色なんですね。
朱鷺が飛び立つ空は、それは、それは、美しい光景だったでしょうね~)
早速、白鳥の見られる湖?ではなく、沼へと見学へ。


写真をアップで撮ろうとしたら近すぎてはみ出てしまいました・・・
白鳥の他に数種類の鴨とアヒル、それにまだグレーの羽毛の白鳥の子供達もいます。
とても人に馴れてて、ご近所の方が餌の袋を出すと、われ先にと近寄ってきます。
こんなに間近で見られて感激!!羽毛が真っ白でフワフワしていました。
鴨達も近寄る近寄る
カワイイ表情です。思わぬうれしいバードウォッチングでした。
2007年12月05日
夜市

今日は主人が町内の忘年会に行ってます。
なので、夕食も残り物で済ませ、ゆっくりと読書タイムです。
読んだのは、恒川光太郎さんの”夜市”日本ホラー小説大賞受賞作の作品。
図書館で本の装丁に惹かれて選びました。
心に余韻が残るお話でした。
もう一つの"風の古道”これもよかったな~
怖いけど覗いてみたいそんな世界のお話でした。
写真は随分前に撮った京都の町中の写真です。
舗装されている道の店先にほっと和みの一角です。
”夜市”の装丁を見てたらこの写真を思い出したので載せてみました。










