2008年02月24日
大雪

モンデウス山頂からの眺め
昨日からの大雪で家の前はえらいことに!!
膝ぐらいまで雪が積もってます。
でも、早朝の除雪車出動と(いつもありがとうございます)手動雪かきでバッチリOK。
何日か前にとても暖かく「もう春ね~~」と勝手に決めていたのに。。。
でも、今年はなぜかこの大雪がうれしかったりして♪ルン。
雪かきをしながら顔がほころぶのなんで~?
実は10年ぶりぐらいのスキーがめちゃくちゃ楽しいのです

何年も前のスキー板とブーツに、借り物のウエァ。壊れかけのゴーグルで滑ってます。
友達夫婦(とっても美味しいお菓子を作ってる友達です)に誘われたのがキッカケ。
誘ってもらってありがとう

今シーズン、仕事をしっかり済ませて(これが一番大事)あと何回かは雪とたわむれたい!!
なので、もうちょっとだけ、雪よ融けないでね~

amuちゃん 、eiちゃん、次はいつ行く?
2008年02月22日
飛騨・高山クラフト展
昨日から”飛騨・高山 クラフト展”が東京の日本橋三越本店(本館7階)で開かれています。
時間は午前10時から午後7時30分 2月24日(日)までの開催です。
飛騨コレクションでお世話になっている、安土草多さん、丸山薫さん、山下章吾さんの作品も並びます。
去年はギフトショーを見た次の日にクラフト展へ出向き、
東京に居るのに、飛騨のクラフト協会の方々に久々にお会いし
地元民の集いの様になりましたが・・・
すてきな作品の数々に顔もほころびっぱなしでした。
今年は残念ながら行くことが出来ませんでしたが
今年も沢山の作品が展示されて賑やかな会場になっていると思います。
お近くへ起こしの方はぜひ飛騨の風を感じに脚をお運びくださいませ。
時間は午前10時から午後7時30分 2月24日(日)までの開催です。
飛騨コレクションでお世話になっている、安土草多さん、丸山薫さん、山下章吾さんの作品も並びます。
去年はギフトショーを見た次の日にクラフト展へ出向き、
東京に居るのに、飛騨のクラフト協会の方々に久々にお会いし
地元民の集いの様になりましたが・・・
すてきな作品の数々に顔もほころびっぱなしでした。
今年は残念ながら行くことが出来ませんでしたが
今年も沢山の作品が展示されて賑やかな会場になっていると思います。
お近くへ起こしの方はぜひ飛騨の風を感じに脚をお運びくださいませ。
2008年02月08日
針供養へ行ってきました

おっ!!めずらしい。今日は2回目のブログです。
針供養で飛騨国分寺へ行ってきました。
本堂に入り、受付を済ませ、折れ針をお豆腐にさしてお参りをしました。
お経を唱える時間の前に、お隣に座られた方としばし雑談。
その方は和裁と編み物もされている方で、編み物は先生として教えてみえるそう。
昼間は和裁。夜は編み物。す、すごい!!
時には編み棒も針供養の時に供養していただくことがあるそうです。
そうかぁ~編み棒も針の仲間ですよね。
御住職のお話では
”人間が誕生してから針なくてはならない道具として生活に密着している存在です”
とのお言葉。
確かに、衣類に限らず畳や漁業で使う網、病院での注射など針がなくてはならないものですね。
あらためて針などの道具に対して、最後まで感謝して扱うことの大切さを感じました。
それに、道具を御供養するという日本の文化はず~っと残ってほしい文化ですね。
2008年02月08日
針供養
ひだっちブログでカテゴリーの”お裁縫”を使うのは初めてです。
仕立ての仕事を始めるとパソコンはそっちのけになってしまうので、
なかなか"お裁縫”ネタをブログに登場出来ませんでした。
毎年2月8日は飛騨国分寺で針供養の法要があります。
毎年頂く”針供養箱”の中には、一年間お世話になった針が数本。
針の数を確かめてみると、去年の折れ針より少なくなっている気がします。
硬い生地のものを縫わなかったのか、仕立てが上達したのか??上達だったらいいな~~
針は曲がる針より、折れる針の方がいいと言われています。
愛用している針はとても丈夫で助かっています。
和裁道具、針、絹糸は京都の北区にある
いとや 増田泰商店さんから仕入れさせてもらっています。
仕立て屋の強い味方です。いつもありがとうございます。
朝食に作った生姜たっぷりの甘酒で体がぽかぽかあったまってます。
針供養へもあったかくして行って来ま~す。
仕立ての仕事を始めるとパソコンはそっちのけになってしまうので、
なかなか"お裁縫”ネタをブログに登場出来ませんでした。
毎年2月8日は飛騨国分寺で針供養の法要があります。
毎年頂く”針供養箱”の中には、一年間お世話になった針が数本。
針の数を確かめてみると、去年の折れ針より少なくなっている気がします。
硬い生地のものを縫わなかったのか、仕立てが上達したのか??上達だったらいいな~~
針は曲がる針より、折れる針の方がいいと言われています。
愛用している針はとても丈夫で助かっています。
和裁道具、針、絹糸は京都の北区にある
いとや 増田泰商店さんから仕入れさせてもらっています。
仕立て屋の強い味方です。いつもありがとうございます。
朝食に作った生姜たっぷりの甘酒で体がぽかぽかあったまってます。
針供養へもあったかくして行って来ま~す。
2008年02月07日
南蛮焼き

水谷渉氏の南蛮焼きの壺です。
この美しい形の壺は、手にすっぽり収まるほどの大きさで、
深い、何とも言えない色合いが渋くてほれぼれ。。。
お店に並べたとたんにお買上げいただいたので、残念ながら今はありません・・・
先日、水谷渉さんのお宅に伺った時に、この南蛮焼きの壺の制作を依頼して来ました。
楽しみに楽しみに待つことにします。




