一枚板展 2

今日は富山の千石町 ”エスパス八十八”で行う三人展の初日です。
昨日、主人が最後の搬入をして来ました。
マルフィー氏のキリム絨毯、山口氏の陶器の数々、主人の一枚板。
主人が「なんとかまとまった展示が出来たよ~」とホッとした顔で帰ってきました。
このお話を頂いたのは、春のことでした。
富山在住のマルフィー氏に一緒にどうですかと誘っていただきました。
マルフィー氏はイラン出身の方で(6ヵ国語を操る方です)富山でキリム絨毯のギャラリーをされていて
各地でキリム展を開催されています。
ちなみに奥様は日本の方で優しい笑顔が印象的な三人のお子さんのママ。
マルフィー氏のギャラリーへ伺ったときに美味しいお茶を頂いたのですが(名前を忘れてしまいました・・・)
とても美しいガラスカップが印象的で(赤いガラスに金色の模様入り)異国情緒があって素敵でした。。。
見せていただいた歴史と伝統のあるキリムはとても手の込んだものばかり。
どれほどの時間が掛かっているのか想像も付きません。
キリムを制作する工程の写真も見せていただき、遠い国のモノづくりの心を少しだけ身近に感じさせていただきました。
今回はその伝統のあるキリムと金沢在住の陶芸家、山口氏との三人展です。
土曜、日曜とギャラリーのある千石町商店街のお祭もあるとのことです。
千石町には何件かのギャラリーもあります。(近くに気になる陶器のギャラリーも。。。)
開催期間中にその付近を探索してみようと思ってます。
”前のブログに書いていた八尾の”坂の町アート”は先月の開催でした・・・
来年も10月の体育の日の頃に開催されると思います”
Posted by kiyo at
◆2007年11月02日10:37
│ギャラリー飛騨コレクション




