水谷渉 粉引き

ちょっと暗い写真になってしまいました・・・

これは現物に近い色合いです。
水谷渉さんの粉引き徳利&ぐい呑みの写真です。
窯の中にはどのようなドラマがあるのでしょうか?
炎に包まれて、このようなやさしい色合いの作品が生まれてきます。
”粉引きの器の使い方について”
粉引きの器はそのまま使われると料理の油分などがついてしまうことがあります。
器自体を米ぬかや米のとぎ汁の中に入れ、弱火で煮てそのまま冷めるまで置いて
その後、良く洗い乾燥させます。
土が締まり汚れが付きにくくなります。
他には、毎回使うたびに水につけ、水分を吸わせることでしみが付くのを防ぐことが出来ます。
私は使うたびに水につけ使っています。料理も映えると思います。
徳利&ぐい呑みなどはお酒によってだんだん”いいあじ”が出てくるのではないでしょうか。
少し手間をかけることによって、器に愛着も出てきますしね。
だんだん”家族の一員”になることでしょう。
Posted by kiyo at
◆2008年01月26日11:55
│ギャラリー飛騨コレクション




