三嶋ろうそく

先日、古川の三嶋ろうそく店さんでお使い物のろうそくを購入しました。

赤いろうそくが目印の看板。

ご主人に詳しいろうそくの作り方を教えていただきました。
毎年行われる三寺まいりでは、ここで作られるろうそくが使われています。
20時間も持つろうそくだそうです。

お店の中ではハゼの実から作られるろうそくの匂いがします。
なんだか、なつかしい匂いがします。

白いろうそくは、神仏のお燈明、茶事、祭事に、
赤いろうそくは、おめでたい時、法要などに使用と説明文に記載されています。
今のご主人は、七代目になるとのお話。
この伝統の灯がいつまでも続くことを願っております。
Posted by kiyo at
◆2008年04月16日09:18
│飛騨のこと




