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<title>～飛騨コレクション～　　手日記</title>
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<description>飛騨古川でつくり手の方からお客様の手へと伝わる作品を扱わせて頂いている飛騨コレクションのブログです。～日々の暮らしや手仕事をつづる手日記～</description>
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<pubDate>Tue, 11 Sep 2007 17:01:30 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 14 Nov 2008 10:04:04 +0900</lastBuildDate>
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<title>針供養へ行ってきました</title>
<description>　　　おっ！！めずらしい。今日は２回目のブログです。針供養で飛騨国分寺へ行ってきました。本堂に入り、受付を済ませ、折れ針をお豆腐にさしてお参りをしました。お経を唱える時間の前に、お隣に座られた方としばし雑談。その方は和裁と編み物もされている方で、編み物は先生として教えてみえるそう。昼間は和裁。夜は編み物。す、すごい！！時には編み棒も針供養の時に供養していただくことがあるそうです。そうかぁ～編み棒も針の仲間ですよね。御住職のお話では”人間が誕生してから針なくてはならない道具として生活に密着している存在です”とのお言葉。確かに、衣類に限らず畳や漁業で使う網、病院での注射など針がなくてはならないものですね。あらためて針などの道具に対して、最後まで感謝して扱うことの大切さを感じました。それに、道具を御供養するという日本の文化はず～っと残ってほしい文化ですね。</description>
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<category>お裁縫</category>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 19:42:40 +0900</pubDate>

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<title>針供養</title>
<description>ひだっちブログでカテゴリーの”お裁縫”を使うのは初めてです。仕立ての仕事を始めるとパソコンはそっちのけになってしまうので、なかなか"お裁縫”ネタをブログに登場出来ませんでした。毎年２月８日は飛騨国分寺で針供養の法要があります。毎年頂く”針供養箱”の中には、一年間お世話になった針が数本。針の数を確かめてみると、去年の折れ針より少なくなっている気がします。硬い生地のものを縫わなかったのか、仕立てが上達したのか？？上達だったらいいな～～針は曲がる針より、折れる針の方がいいと言われています。愛用している針はとても丈夫で助かっています。和裁道具、針、絹糸は京都の北区にあるいとや　増田泰商店さんから仕入れさせてもらっています。仕立て屋の強い味方です。いつもありがとうございます。朝食に作った生姜たっぷりの甘酒で体がぽかぽかあったまってます。針供養へもあったかくして行って来ま～す。</description>
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<category>お裁縫</category>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 10:26:15 +0900</pubDate>

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